2026年10月
Arcules + XProtect 統合: より高度な制御と信頼性の高い接続
XProtect Arcules Connector v4.3 では、XProtect 環境における Arcules 接続の管理と維持がさらに改善されました。新しい接続管理機能、認証処理の耐障害性向上、およびライブ映像の互換性改善により、より安定した運用を実現します。
新機能
接続管理の柔軟性向上
個々の Arcules 接続を削除や再設定することなく、一時的に無効化および再有効化できます
接続の耐障害性向上
認証情報の検証および再試行処理を改善し、不要な認証試行を防止します
一時的なネットワーク接続障害からの復旧性能が向上しました
ライブ映像の互換性改善
一部の XProtect バージョンでライブ映像が表示されない問題を解消しました
診断機能の強化
バージョン情報やインストール情報が追加され、コネクタのトラブルシューティングが容易になりました
主なメリット
接続管理や認証情報(資格情報)の変更作業を簡素化します
認証エラーによるアカウントロックアウトのリスクを軽減します
接続およびライブ映像の信頼性を向上させます
コネクタ関連の問題解析を効率化します
動作概要
管理者は、メンテナンス作業や認証情報の更新時に Arcules 接続を一時的に無効化し、作業完了後に再度有効化できます。また、本バージョンでは認証失敗や一時的なネットワーク接続障害への対応が改善されており、Arcules と XProtect 間の接続をより安定して維持できるようになっています。
詳細情報
コネクタのインストール、設定、および利用方法については、「Arcules Plugin for XProtect インストールと設定」 ナレッジベース記事を参照してください。
また、v4.3 リリースの互換性情報、修正内容、および既知の制限事項については、「XProtect Arcules Connector v4.3 Release Notes」 を参照してください。
限定リリース: Camera-to-Cloud (C2C) 向け Axis Cloud Connect オンボーディング
お使いの Axis カメラがすでに Axis Cloud Connect に登録されている場合、Arcules に取り込むために Arcules Camera-to-Cloud (C2C) ACAP を手動でインストールする必要はなくなりました。Arcules をお客様の Axis 組織に接続し、カメラを選択するだけで、その後の処理は Arcules が自動的に実行します。
新機能
Axis Cloud Connect からのオンボーディング
My Axis(AXIS Device Manager)内のお客様の Axis 組織に登録済みのカメラが Arcules に表示され、すぐにオンボーディング可能になります。一部のカメラでは、続行するためにカメラ本体のコントロールボタンを押すよう求められる場合があります。
ACAP の手動インストール不要
Arcules が接続設定を自動で行うため、C2C ACAP のインストールや、シリアル番号によるデバイスの登録は不要です。
Axis 組織へのシンプルな接続
My Axis にサインインし、アクセスを承認して共有する組織を選択するだけです。1つの Axis 組織につき、有効な Arcules 接続は同時に1つのみ利用できます。
マニュアル オンボーディングも引き続き利用可能
特定のカメラで C2C ACAP を利用したい場合は、代わりに「マニュアル オンボーディング」を選択できます。
動作の流れ
お客様の Axis 組織配下の AXIS Device Manager にカメラを登録します
Arcules で Devices に移動し、Add Device を選択します
Camera-to-Cloud を選択し、続いて Axis Cloud Connect を選択します
My Axis にサインインし、アクセス権を承認します
カメラを選択し、Onboard into Arcules をクリックします
Camera-to-Cloud の要件は従来どおりです。
対応する AXIS OS ファームウェア バージョン
AXIS MicroSD カードの装着
サポート対象のカメラモデル
カメラが Arcules および Axis Cloud Connect に接続できるネットワーク環境
※必要なのはアウトバウンド通信のみで、インバウンドポートの開放やポートフォワーディングは不要です。詳細については、以下の記事をご参照ください。
主なメリット
Axis 組織ですでに管理しているカメラを、より迅速にオンボーディング可能
手動作業を削減し、現地作業時間を短縮
ファイアウォールのインバウンド設定変更が不要
カメラごとに Axis Cloud Connect または手動オンボーディングを選択可能
Axis Cloud Connect オンボーディングは現在、フィードバック収集を目的とした 限定リリース として、すべてのお客様に提供されています。
詳細な手順については、以下をご参照ください。
ご質問がございましたら、pm@arcules.com またはチャットにてお気軽にお問い合わせください。
2026年9月
Cloud バックアップ による Edgeビデオの保護
Edge Gateway を利用している組織では、重要な映像を追加で保存することで、ローカル録画が利用できなくなった場合の耐障害性を向上させることができます。Cloud Backup for Edge Gateways は、低解像度のセカンダリストリームを使用して継続的な映像記録を行いながら、フル解像度の録画をローカルに保存できる機能です。
新機能
セカンダリストリームの録画
対応する Gateway 接続カメラから、低解像度の映像ストリームを継続的に録画できます
映像保護の強化
Edge Gateway のローカルストレージとは別の場所に、映像の追加コピーを保持できます
柔軟な保存期間の設定
サポートされている環境では、プライマリストリームとセカンダリストリームの保持期間を個別に管理できます
主なメリット
重要な映像の保護をさらに強化します
フル解像度の録画をローカル環境で保持します
低解像度のセカンダリストリームを使用することで、帯域幅とストレージ使用量を最小化されます
詳細は 「強化されたビデオイベントキャプチャ」 を参照してください。
WebRTC による高速なローカル映像の視聴
複数のカメラを監視したり、発生したイベントを迅速に確認したりする際、映像の読み込み遅延は業務の妨げとなる場合があります。Local Live & Playback with WebRTC は、閲覧端末とデバイスが同一ネットワーク上にあり、必要なネットワーク要件を満たしている場合に、直接的なローカル接続を利用することで低遅延な映像視聴を実現します。
新機能
低遅延のローカルライブ映像
ローカル Gateway または Camera-to-Cloud デバイスからライブ映像へ直接アクセスできます
高速なローカル再生
ローカルに保存された録画映像を、バッファリングを抑えて再生できます
効率的なメディアルーティング
WebRTC が最適な映像配信経路を自動的に選択し、帯域幅の消費を削減します
自動クラウドフォールバック
ローカルでのストリーミングや再生が利用できない場合、自動的にクラウド経由の視聴へ切り替わります
主なメリット
ライブ映像および録画映像へ低遅延でアクセスします
ローカル録画再生時のバッファリングを削減します
ローカル配信によりネットワーク帯域の使用量を削減します
オペレーターが配信経路を意識することなく、ローカル視聴とクラウド視聴をシームレスに切り替え可能になります
詳細は 「WebRTCを使用したローカルライブ&再生」 を参照してください。
Arcules-XProtect ハイブリッド運用の改善
Arcules Plugin for XProtect は、ハイブリッド環境の管理における日常運用をさらに改善しました。今回の運用改善により、インストール時の情報表示が分かりやすくなり、トラブルシューティング向けの診断情報が充実したほか、XProtect 内での Arcules アラームへのアクセス制御がより柔軟になりました。
新機能
分かりやすいプラグインインストール
インストーラーがシステム上で検出した XProtect コンポーネントに基づいて、必要な Arcules コンポーネントを自動判別します
サービス再起動が必要な場合には通知が表示されます
診断機能の強化
専用の MIP Plugin ログにより、トラブルシューティングに役立つ詳細情報を提供します
ロールベースのアラームアクセス制御
Arcules アラームを XProtect アラームとしてインポートでき、管理者は XProtect のロールを利用してアクセス権を管理できます
主なメリット
Arcules と XProtect の連携環境をより簡単に保守・運用可能です
統合環境の問題解析に必要な情報を充実させます
管理者権限を付与せずに、一般オペレーターへ必要なアラームへのアクセス権を提供します
動作概要
Arcules のイベントは XProtect にインポートでき、XProtect のアラーム定義作成に利用できます。その後、管理者は XProtect のロールおよび権限設定を使用して、どのユーザーが XProtect Smart Client 上でアラームを閲覧・管理できるかを制御できます。
詳細は 「Arcules Plugin for XProtect インストールと設定」 を参照してください。
One Milestone:Arculesウェブポータルを一新
Arculesのウェブポータルが「One Milestone」のデザインに刷新され、Arculesを含むMilestone製品全体で、統一感のある外観と操作性を実現しました。今回の変更はビジュアル面のみです。機能、設定、デバイス、ワークフローに変更はなく、引き続きポータルをご利用いただくために必要な操作もありません。
新機能
・ポータル全体にMilestoneの新デザインを採用: ライトモードとダークモードの両方で、色、書体、アイコン、ボタン、メニュー、テーブルを更新しました。
対象となるのは、デバイス、アクセスコントロール、通知、ルール、監査ログ、管理画面です。
・デバイスページを刷新: 「全てのデバイス」メニュー、デバイス一覧、デバイスドロワーに新しいデザインを適用しました。ゲートウェイとダイレクト・トゥ・クラウドのデバイスステータスページも、同じデザインに統一されています。
・コミュニケーションを統一: メールテンプレートと認証メッセージに、Milestoneのブランドデザインを採用しました。
・Milestone Arculesモバイルアプリへの切り替え: 旧Arculesモバイルアプリをご利用の場合は、Milestone Arculesアプリ(iOS・Android)に切り替えてください。
旧アプリはアプリストアでの提供を終了しており、今後アップデートされません。
既存のArculesアカウントで新しいアプリにサインインできます。組
織、デバイス、設定はすべて引き継がれています。
主なメリット
Milestoneとのつながりが明確になり、製品の品質に対する信頼感が高まります
製品、デバイス、ワークフローを通じて、一貫した操作体験を利用できます
モバイルアプリが1つに統一され、どのアプリをダウンロードすればよいか迷うことがありません
皆さまからのフィードバックをもとに、今後も使いやすさの向上に取り組んでいきます。ご質問がございましたら pm@arcules.com またはチャットまでお問い合わせください。
2026年8月
限定リリース版:Triton IoTスマートセンサー(※日本は未対応)
空間内で発生する重要な出来事の中には、カメラ映像には映らないものが数多くあります。例えば、トイレでの電子タバコの使用、室内の CO2 濃度の上昇、あるいは口論やトラブルが始まる前の騒音レベルの高まりなどです。Triton IoT スマートセンサーは、こうした情報を既存の映像監視システムに統合し、空気品質の変化や騒音の急激な増加を、カメライベントと同様にアラームとして通知できるようにします。
Triton は TCP/IP 経由でゲートウェイに接続され、20 種類を超えるリアルタイム測定データを提供します。電子タバコや煙の検知から、粒子状物質、各種ガス、温度、湿度、騒音、人数カウント、携帯電話台数のカウントまで、幅広い情報を取得できます。また、デバイスにカメラビューを関連付けることで、すべてのイベントに対応する映像をあわせて確認できます。
新機能
・電子タバコ、煙、および攻撃的行動の検知
カメラでは捉えられない事象を検知できます。電子タバコ/煙レベルを 0 ~ 4 の範囲で表示するほか、大きな騒音やエスカレートする行動に対する攻撃性スコアを提供します。
・包括的な空気品質モニタリング
CO2、CO、アンモニア、エタノール、ホルムアルデヒド、NO2、TVOC、PM1.0/PM2.5/PM10 に加え、AQI、IAQ、および Environmental Health Index(環境健康指数)の総合スコアを提供します。
・占有状況の把握
人数カウントおよび携帯電話台数のカウントにより、利用状況の把握が必要な空間の分析を支援します。
・あらゆるセンサーに対するルール設定
測定値が設定したしきい値を超えた場合や、デバイスがオフラインになった場合に、通知やアラームを発報できます。
・映像とのコンテキスト連携
カメラビューをデバイスに関連付けることで、センサーイベントと対応する映像を並べて確認できます。
・センサー単位の制御
個々のセンサーを有効または無効に設定できるほか、Status タブで各センサーのリアルタイム測定値および最終更新時刻を確認できます。
Triton IoT スマートセンサーは現在、限定リリースとして提供されています。本リリースでは Triton Ultra モデルがサポートされています。早期アクセスをご希望の場合や詳細については、pm@arcules.com までご連絡いただくか、チャットにてお問い合わせください。
不要な情報を共有せずに証拠映像を共有
証拠映像を共有する際、意図した以上の情報まで共有してしまうことがあります。現場に居合わせただけの第三者や事件と無関係な人物、関係のない車両のナンバープレートなどが映像内に含まれているケースは少なくありません。
Selective Redaction を利用すると、組織外へ映像を共有する前に、必要な対象だけを選
択してぼかし処理を適用できます。
新機能
Case 内の証拠映像(エビデンス)から、特定の顔やナンバープレートをぼかしたコピー動画を作成できるようになりました。
証拠映像を開き、[Blur] を選択すると、選択的ぼかし(Selective Blur)エディターが起動します。このエディターでは、検出された対象のうち、どの顔やナンバープレートをぼかすか、またどの対象をそのまま表示するかを選択できます。
元の証拠映像は Case 内で変更されることなく保持されます。ぼかし処理が完了すると、加工済み動画を個別にダウンロードできます。
主なメリット
証拠映像を組織外へ共有する前に、個人を特定できる情報(PII)を保護
どの顔やナンバープレートをぼかすかを細かく選択可能
元の証拠映像を保持したまま、編集済み(マスキング済み)のコピーを安全に共有可能
詳細はこちらをご覧ください。
フォレンジック検索 の新しいエクスペリエンス
動画内の重要なシーンを見つける作業は、シンプルかつ効率的であるべきです。今回の フォレンジック検索 のアップデートでは、インターフェイスの刷新、ナビゲーションの改善、および調査ワークフローの強化により、必要な映像をこれまで以上に簡単に検索できるようになりました。
新機能
本リリースでは、以下の方法によりフォレンジック検索へより簡単にアクセスできるようになりました。
・左側のナビゲーションバーに専用のフォレンジック検索アイコンを追加
・デバイスドロワーおよびビューページからアクセス可能
新しくなったフォレンジック検索エクスペリエンスには、以下の機能が含まれます。
・刷新されたユーザーインターフェイス(UI)により、整理されたレイアウトと直感的なナビゲーションを提供し、より迅速かつ効率的な調査を実現
・拡大表示されたサムネイルにより、映像をより素早く視覚的に分析可能
・標準人物検出
・標準車両検出
・色によるフィルタリング機能により、検索結果をより効率的に絞り込み可能
プロンプト検索 および LPR(ナンバープレート認識:日本は未対応)機能は現在、
限定リリース版として提供されています。早期アクセスをご希望の場合や詳細については、pm@arcules.com までご連絡いただくか、チャットにてお問い合わせください。
また、新しいフォレンジック検索エクスペリエンスでは、関心領域(AOI)およびモーション検出機能は現在利用できません。今後のリリースにおいて、継続的な改善と機能拡張を予定しています。
主なメリット
・ナビゲーションメニューや既存のワークフローから、フォレンジック検索へ迅速にアクセス可能
・刷新されたユーザーエクスペリエンスにより、イベント調査をより効率的に実施可能
・改善されたサムネイル表示により、検索結果をより迅速に分析可能
・人物、車両、および色を条件に検索結果を絞り込み可能
・より直感的で一貫性のあるフォレンジック検索ワークフローを実現
今後の予定
今回のアップデートは、フォレンジック検索機能の継続的な改善に向けた基盤となるものです。今後もお客様からのニーズやフィードバックをもとに、追加機能の評価および機能拡張を継続して進めていきます。
ご不明な点や詳細情報をご希望の場合は、pm@arcules.com までご連絡いただくか、チャットにてお問い合わせください。
2026年7月
i-PRO製カメラが Camera to Cloud (C2C) に対応
全ての拠点にゲートウェイやNVRを置けるスペースがあるわけではないので、このことを心配する必要がなくなります。Camera to Cloud(C2C)では、各カメラがArculesに直接接続できるため、必要な場所でより簡単に映像をオンライン化できます。
遠隔オフィスにカバレッジを追加する場合や新しい拠点をすばやく立ち上げる場合でも、C2Cは機能を損なうことなくインフラの占有を抑えます。さらに、i-PRO が Axis に加えてサポートされたことで、環境に合ったアーキテクチャを構築するためのハードウェア選択肢が増えました。
主な利点
- ゲートウェイやNVRなしで導入可能
- 低帯域幅環境に最適
- カメラ内処理とローカルストレージを活用
- 遠隔オフィス、新規拠点、またはインフラを軽量に保ちたい拠点に最適
詳しくはこちら。
セキュアなデバイス通信
Arculesゲートウェイは、新たに追加された対応カメラとのHTTPS暗号化通信を自動的に確立できます。これにより、カメラとゲートウェイ間で映像、認証情報、デバイス設定をやり取りする際の保護を強化し、安全な初期設定の大部分を自動化できます。
新機能
カメラを追加すると、ゲートウェイがバックグラウンドで安全な接続を処理します。デバイスが対応していれば、証明書が自動で作成・インストールされます。対応していない場合は、ゲートウェイはHTTPにフォールバックし、デバイスは通常どおり追加されます。
主な利点
- ゲートウェイとカメラ間の通信が転送中に暗号化される
- パスワードと映像がネットワーク傍受から保護される
- 設定不要で、オンボーディング時に自動で行われる
- 証明書の状態は、確認したいデバイスのデバイスドロワーで表示される
詳しくはこちら。
2026年6月
フォレンジック検索 が ポケットのiPhoneに収まる
調査はあなたがオフィスに戻るのを待ってくれません。フォレンジック検索がiOSで利用可能になり、iPhone から直接過去の録画映像内の人と車両を検索できるようになりました。
新機能
iOS 版フォレンジック検索は、ウェブで使用している強力な映像検索機能をモバイルデバイスにもたらします。複数のカメラ全体を検索し、人または車両でフィルタリングし、ワークステーションにいる必要なく関連する瞬間を表示できます。
主な利点
どこからでも人と車両の過去の録画映像を検索できる
デスクトップに切り替えることなく、映像をより速く処理できる
イベント展開時に現場で調査を実施できる
ウェブアプリで依存している同じ検索ツールにアクセスできる
iOS アプリの詳細をご覧になり、ここからダウンロードしてください。
2026年4月
Camera To Cloud (C2C)のマルチセンサー対応が正式リリース
マルチセンサーカメラを組織全体に展開することは、これまでより多くのコンポーネント、より多くの設定、そしてより多くのメンテナンスを意味していました。もうその必要はありません。
新機能
カメラ・ツー・クラウド(C2C)のマルチセンサー対応がすべてのお客様に利用可能になりました。サポートされているAxisのマルチセンサーデバイスをArculesで直接オンボードして管理できます。
主な利点
ゲートウェイなしでマルチセンサーカメラを登録する
セットアップの複雑さと継続的なメンテナンスのオーバーヘッドを削減する
単一の合理化されたワークフローを通じて、マルチセンサーデバイスの完全なカバレッジを得る
詳しくはこちらをご覧ください。
開く前に見る
アラートが来たとき、1秒1秒が重要です。ロック画面を離れることなく、アラートをトリガーしたものを確認できるようになりました。ビデオ付きアラートのiOSプッシュ通知には、サムネイル プレビューが含まれるようになりました。アラート通知を長押しすると、関連クリップからの静止画がインラインで表示されます。アプリの起動は不要です。
主な利点
アラート発生時刻のビジュアルスナップショットを一目で取得する
優先度の低いアラートについては不要なアプリの起動をスキップする
複数のアラートが一度に入ったときにより速くトリガーする
作業を中断せずに、コンテキストに留まる
サムネイル プレビューは、関連付けられたビデオを含むルールによって生成されたアラートで利用できます。リンクされたビデオクリップのないアラートはプレビュー画像を表示しません。気になることについて通知を設定する方法については、詳しくはこちらをご覧ください。
新しいWebSocket PTZ APIによるリアルタイムカメラコントロール
これまでにないようなカメラ制御を実現します。WebSocket PTZ APIドキュメントの導入により、開発者プラットフォームを拡張し、カメラのリアルタイムなパン・チルト・ズーム(以下:PTZ)制御を実現しました。このアップデートにより、ONVIFを介して追加されたほとんどのPTZ対応デバイスがリアルタイムPTZ制御を実行できるようになり、ポータル全体でより高い柔軟性と応答性が実現します。これは既存のパブリックAPIスイートに基づいており、PTZデバイスをプログラムでより高速で、より効率的なイベント駆動方式で管理できるようになります。対話型および自動化監視ワークフローに最適です。
新機能のご紹介
WebSocket PTZパブリックAPI対応は、米国、EU、APAC地域のすべてのユーザーに利用可能になりました。開発者は、既存のパブリックAPIフレームワークを使用して、低遅延のイベント駆動型PTZ制御をアプリケーションに統合できます。
主な利点
リアルタイム応答性:低遅延のPTZ制御
イベント駆動統合:永続的なWebSocket接続により、よりスムーズなインタラクションを実現
オートメーション対応:PTZコマンドをカスタムワークフローまたはインテリジェントアプリケーションにシームレスに組み込む
API仕様を探索する:WebSocket PTZ APIドキュメント
Arculesでの PTZ についての詳細:PTZ(パン・チルト・ズーム)
2026年3月
限定リリース:Camera To Cloud(C2C)のマルチセンサーサポート
マルチセンサーカメラの展開がより簡単になります。Camera-to-Cloud(C2C)向けに新しいマルチセンサーサポートにより、ゲートウェイなしでも、Arcules内でサポートされているAxisのマルチセンサーデバイスを直接登録して管理ができるようになります。
これにより、設定と運用に必要なシステムデバイスが減少し、ご利用環境でマルチセンサーカメラの完全なカバレッジの利点を得ることができます。
現在は限定リリースのため、段階的に展開されます。この機能にご興味がある場合は、pm@arcules.comにご連絡いただくか、チャットでお問い合わせください。
こちらから詳細をご覧ください。
限定リリース:アップグレードしたフォレンジック検索🔎
このアップグレードしたフォレンジック検索を利用して、よりスムーズに調査ができます。構造化フィルターと自然言語検索が組み合わされました。日付、人、車両、色 のフィルタリングに加えて、例えば ”オレンジ色のシャツを着た人” のように、探している対象を簡単な英文で表現することで、その結果を具体的に絞り込むことができます。
このハイブリッド検索の体験は、以下のことを可能にします:
一度のセッションで複数のカメラや場所を横断して検索する
標準的な検出フィルターと記述的なテキストプロンプトを組み合わせる
より迅速な視覚的バリデーションのために拡大表示されたサムネイル結果を確認する
現在は限定リリースのため、段階的に展開されます。この機能にご興味がある場合は、pm@arcules.comにご連絡いただくか、チャットでお問い合わせください。
こちらから詳細をご覧ください。
限定リリース: 類似検索 人物タグ付け👤
複数の録画の中から適切な人物を見つけるのが容易になりました。類似検索 を使えば、あるクリップで特定の人物にタグを付けることで、他のカメラ映像や場所にいる視覚的に類似した個人を迅速に見つけることができます。手動で全てのビデオを確認することなく、素早く情報を結びつけるのに最適です。
類似検索は、視覚的な類似性のみに焦点を当てており、アイデンティティを確認したり、顔認識を行ったりすることはできません。また、現在は人に対してのみ対応しています。
現在は限定リリースのため、段階的に展開されます。この機能にご興味がある場合は、pm@arcules.comにご連絡いただくか、チャットでお問い合わせください。
詳細はこちらをお読みください。
2026年2月
ビデオプレーヤーを進化させました:より大きな再生コントロールとスマートなナビゲーションをサポート
日常的な視聴をより迅速で直感的にするために、ビデオプレーヤーをリフレッシュしました。この更新では、再生コントロールがより大きく明確になり、特にスピードが重要となる調査中にスクラブ、ポーズとナビゲートが容易になりました。
さらに、タイムライン上にサムネイルのプレビューを直接追加しましたので、それらをクリックする前に特定の瞬間に何が起こっているのかを素早く確認することができます。もはや推測や過剰なスクラブは不要で、ただカーソルを合わせて進むだけです。
2025年11月
AXIS OS 12の Camera-to-Cloud (C2C) サポート
AXIS OS 12がCamera-to-Cloud (C2C)に対応したことをお知らせいたします!
このアップデートにより、最新のAxisファームウェアとのシームレスな互換性が確保され、接続されたカメラのパフォーマンスとセキュリティが向上します。
新機能のご紹介
C2C対応のすべてのカメラでのAXIS OS 12を完全サポート
Arculesクラウドサービスとの安定性と相互運用性の向上
今後のAxis機能およびセキュリティ強化への備え
デバイスを最新のファームウェアに更新することで、最適なパフォーマンス、セキュリティ、そして新しい機能へのアクセスが確保されます。AXIS OS 12のサポートにより、統合の問題を心配することなくカメラをアップグレードできます。
ヒント: すぐにAXIS OS 12を使用する予定がなくても、最大の安定性とセキュリティのために 2024 LTSビルド に更新する絶好のタイミングです。
外部の人にケースを共有: より迅速で簡単なコラボレーション
組織外の人とケースを共有することがさらに簡単になりました。外部の人と共有を利用することで、データをシステム外にエクスポートすることなくコラボレーションをスピードアップでき、機密情報を安全に保ちながら問題を迅速に解決することが可能です。
最新のアップデートには以下の機能が含まれています:
ケースごとの安全な共有: 外部コラボレーターが閲覧できる情報を厳密に制御できます
期間限定のアクセス: リンクは自動的に期限切れとなり、共有されたケースの安全性が保たれます
エクスポート不要: Arcules システムの外にコピーを作成することなく、ワークフローを効率化できます
詳細については、こちらをご覧ください。
限定版リリース📌
サムネイルプレビューで瞬間をより早く捉えましょう
探しているものを見つけるのがさらに簡単になります。新しいサムネイルプレビューでは、動画のタイムラインをホバーしたりスクラブしたりする際に視覚的なスナップショットが表示され、時間を節約しながら正しい瞬間に素早くアクセスできるようになります。
💡 この限定版リリースへの早期導入にご興味がございますか?
pm@arcules.com まで直接ご連絡(注:英語対応のみ)いただくか、ポータルのインターコムチャット
マークからメッセージを送ってください。
2025年8月
デュアルレイヤー動体検知:重要なものを確実に捉える
動体検知の見逃し、もう終わりです。新しいデュアルレイヤー動体検知により、Arculesは二層のアプローチで監視を強化します。その結果、カメラが重要なイベントを確実に記録できるようにより賢く信頼できる方法が実現しました。
デュアルレイヤー動体検知は以下を組み合わせます:
カメラ内分析 — カメラ上で直接動作するリアルタイムのローカライズされた動体検知
ゲートウェイベースの検知 — Arculesゲートウェイによる追加の監視レイヤー
カメラ内の動体分析とゲートウェイベースの検知を組み合わせることで、Arculesはさらなる安全網を提供します。一方のレイヤーで動きを見逃しても、もう一方のレイヤーが補足できるため、録画の抜けを減らし、重要な瞬間が確実に捉えられているという安心感を高めます。
詳細はこちらをご覧ください。
2025年7月
Camera-to-Cloudで 1GB RAM の ARTPEC-8カメラ のサポート開始
Camera-to-Cloud(C2C)が、1GB RAMを搭載したAxis ARTPEC-8デバイス を正式にサポートすることを発表できることを嬉しく思います。これにより、私たちのエコシステム内でより手頃な価格のAxisカメラの幅広い選択肢が可能になります。
新機能:
デバイスサポートの拡大: 1GB ARTPEC-8モデルはC2Cと完全に互換性があり、
ゲートウェイは不要です
より広いアクセス性: クラウドネイティブなビデオを低コストのAxisカメラに提供することで、より多くのお客様が経済的に監視インフラを近代化できるようになります
引き続きご注目ください。私たちはC2Cアーキテクチャの認定デバイスと機能サポートを拡充してまいります。現在サポートされているモデル名のリストと技術的な詳細については、こちらをご覧ください。
2025年6月
スマートにマルチカメラ検索を活用しましょう
カメラを切り替えたり、同じ検索を何度も繰り返したりするのはもう終わりです。新しいマルチカメラ検索を使えば、1チャンネルから最大25チャンネルまでの検索が可能になりました。これにより、複数のカメラを一度のセッションで検索できるようになり、前に戻る必要もなく、無駄な時間が省けます。ビューページから簡単にマルチカメラ検索を開始できるため、複数の角度からの調査がこれまで以上に簡単になります。
例えば、学校キャンパス内の事件を追跡したり、異なる交差点の交通映像をスキャンしたりする際、この新しい機能は素早く全体像を把握でき、調査をこれまで以上に効率的に行えるようにします。
2025年5月
プレイリスト: もっと見やすく、見逃しを減らす
ユーザーが「ビュー」ページで気に入ったのと同じビジュアルアップグレードをプレイリストにも適用し、カメラフィードがより目立つようにします。
変更前のビュー → 変更後のビュー


今回の更新点は以下の通りです:
大きなカメラビュー: ほとんどのプレイリスト構成で、平均5〜10%の画面スペースが増加し、より明確で詳細な監視が可能になります
スマートな画面利用: ビデオパネルは自動的にレイアウトを最適化し、各カメラフィードにより多くの呼吸スペースと視認性を提供します
ユーザーの好みに応じたコントロール: グリッド間の余白を減らしたり、ライブインジケーターやカメラ名などのオーバーレイを切り替えたりして、体験をカスタマイズできます—
アイコンをクリックするだけです迅速なナビゲーション: 新しいクリック可能なページ番号を使ってビュー間を素早く移動したり、特定のビューの番号を入力して直接移動したりできます—無限にクリックする必要はありません
プレイリストについての詳細はこちらをご覧ください。
iOSのPTZプリセット:精密なコントロールがポケットの中に
2025年3月に、ウェブアプリでPTZプリセットのサポート を導入し、事前に定義されたカメラ位置にワンクリックで簡単に移動できるようにしました。今度は、その同じスピードとコントロールをiOSデバイスにも提供します。
現場にいるときや出先で移動中の際も、以下のことが可能となります:
保存したPTZプリセットを使って、重要なビューへ瞬時に移動
スマートフォンから展開するイベントへ迅速に対応
手動でのカメラの横移動は不要で、高優先度のエリアに集中
すでにカメラがプリセットで設定されている場合は、そのまま利用可能です。プリセットはArculesモバイルアプリに同期され、あなたの準備が整い次第すぐに使用できます。
PTZサポートの詳細については、こちらをお読みください。
2025年4月
「ビュー:より広がる視野、より少ない見逃し」
ビューのページがビジュアルアップグレードされました - エコノミークラスからビジネスクラスに切り替えるように、フィードにはより広いスペースが確保され、何が起こっているのかを正確に示します!新しい強化されたカメラ自動レイアウトは、さまざまなレイアウト構成で平均5〜10%大きな視聴エリアを提供します。
複数のフィードを監視しながら重要な視覚情報を見逃さないように、最適化された画面スペースの利用により、明瞭さと詳細を向上させる準備をしてください。
5つのカメラビューを次のように変更します:
変更前 変更後

ダイナミックレイアウトは、特定のカメラビューを自動的に強化します。また、最も重要なカメラを優先するためにビューを再配置することもできます。
(注:お使いの画面解像度、アスペクト比、ブラウザの設定、デバイスの種類、各ビューにおけるカメラの数によって、体験が異なる場合があります)
もっと多くの視聴スペースが欲しいですか?新しいユーザー設定が追加され、次のことが可能になります:
カメラグリッド間の余白をさらに減少させる(すべてのピクセルが重要です!)
カメラオーバーレイ(ライブインジケーターやカメラ名)をオンまたはオフにする
アイコン
の下でチェックしてください。完全に気を散らさない監視体験を楽しむ準備をしてください。
ビューのページについての詳細はこちらをお読みください。
ライン横断検知
私たちは、監視業務により精度を加えるためのスマートな新機能「ライン横断検知」をご紹介できることを嬉しく思います。このクラウドベースの分析機能を使用すると、カメラの映像上に仮想のラインを引き、特定の方向に人や車両が横切った際に検出することができます。
例えば荷物の積み込みゾーンに入る車や、制限区域に侵入している人など、Arculesのルールエンジンでアクションを実行できます。ビデオを録画したり、アラームを生成したり、チームに通知したりすることが可能です。これは、セキュリティを強化し、対応を効率化するシンプルでありながら強力な方法です。
境界線を設定し、残りはArculesにお任せください。
詳細はこちらをご覧ください。
2025年3月
どこからでもつながる:iOSアプリでの音声対応
あなたのセキュリティが、手のひらに。私たちは、iOSアプリに双方向オーディオサポートを提供できることを嬉しく思います。これにより、カメラの内蔵マイクとスピーカーを通じて、録音された音声を聞いたり、話しかけたり、再生したりすることができます。すべて、あなたのスマートフォンから行えます。
最新のアップデートには以下の機能が含まれています:
ライブ視聴:監視している場所で何が起こっているかをリアルタイムで聞くことができます
トークダウン機能:カメラの内蔵スピーカーを通じてコミュニケーションが可能です
オーディオ再生:録音された音声を動画と一緒に確認し、より深い洞察を得ることができます
どこからでも対応:外出中やオフサイトでも、タップ一つでアクションを起こせます
Arculesモバイルアプリから、モニター、静止、制御がこれまで以上に簡単になりました。
詳細はこちらをご覧ください
Hanwha製 物体検出
私たちは、Hanwha製の物体検出を使用したデバイスエッジ分析サポートの拡張に興奮しています。これにより、Arculesに強力なカメラ内の人および車両の検出機能がもたらされます。Hanwha製のカメラ上で直接イベントを処理することで、この統合は帯域幅を最適化し、より迅速なリアルタイムアラートを可能にします。特定エリア内の物体を識別してアラートをトリガーするなどの検出シナリオを設定し、状況の認識を向上させることで、その環境下の監視手段に柔軟性をもたらします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
PTZプリセットサポート:より速くスマートにカメラを制御する

手動での調整はもう不要です——アクションしてすぐに飛び込めます!
PTZプリセットサポートにより、ワンクリックで重要な場所に即座に移動できます。
最新のこのアップデートは、以下のことが可能となります:
手動調整なしで重要な場所に即座に移動できる
秒単位で重要なエリアに素早くフォーカスし、応答時間を改善できる
プリセットビューをシームレスに切り替えて、動きをより機敏に監視し、状況の認識を向上させる
こちらを始めるには、カメラのインターフェースでPTZプリセットを設定するだけで、自動的にArculesに同期され、すぐにご利用可能です!
PTZサポートの詳細については、こちらをご覧ください。
2025年2月
デバイステーブルオプション:必要なものをすばやく見つけられます🔍
カメラの管理がさらに簡単になりました。ビデオ用に強化されたデバイステーブルフィルターにより、特定のカメラやその設定を簡単に見つけることができます。このアップデートによりデバイス管理が効率化され、必要なカメラの構成を簡単に見つけられます。
最新のアップデートで提供される機能:
詳細なフィルタリングオプション:場所、モデル、ステータス、その他の主要な属性でデバイスをすばやくフィルタリングできます
迅速なトラブルシューティング:広範なリストを調べることなく、誤設定されたデバイスやオフラインのデバイスを特定できます
カスタマイズ可能な列:表示する情報を選択して、ワークフローのニーズに合わせてテーブルをカスタマイズできます
ご存知でしたか?ONVIFの音声サポートが登場しました!
音声サポートを拡張し、音声機能を備えた幅広いONVIF準拠のデバイスに対応しました。
最新のアップデートで提供される機能:
ライブオーディオ&コミュニケーション:リアルタイムで聞き取り、スピーカーを通じて話すことでリアルタイムのエンゲージメントが可能です
広範なデバイス互換性:ONVIF準拠のデバイスとシームレスに連携し、より柔軟な展開も可能です
鋭いセキュリティインサイト:視覚と音声の両方の手がかりを活用して、より包括的な監視を強化します
既存のデバイスの音声機能を活用しセキュリティの強化と監視を効率化させ、状況の把握をより向上させましょう。
詳細はこちらをご覧ください。
2025年1月
探検しましょう:限定リリースグループに参加しませんか (※現在、日本は未対応)⭐️
最新機能にいち早くアクセスして、フィードバックをご提供いただき、公式リリース前に製品の機能向上に貢献いただけませんか。
私たちは以下の機能について、限定リリースとして展開しています…
Audio ONVIFサポート:
聞く、話す、情報を把握すること。ONVIFデバイスのオーディオサポートにより、ライブリスニングとスピーキングコミュニケーション、音声録音、そしてより繊細な認識が可能になります。セキュリティ操作の向上、顧客とのやり取りの強化と重要な場所の監視作業に最適です。
ラインクロス検知:
仮想ラインを引いて、魔法を体験しましょう。最先端のコンピュータビジョンモデルがリアルタイムでラインクロスを追跡し、重要な時にアラートを送信します。群衆の中での監視からその動きのパターン、チェックインの追跡まで、その可能性は無限大です!
ご興味があれば、pm@arcules.com までご連絡ください。
私たちと一緒に実現させましょう!
同期で新年をスタートしましょう: 6 つのチャンネルを並べて再生
同期再生が強化され、サポートされている現在の4 チャンネルから 6 チャンネルに増えました。このアップデートにより、より多くのビデオを並べて確認できるようになり、調査が効率化されより迅速に状況を認知できるようになります。
詳細はこちらをご覧ください。
Axis Speed Dry サポート 🌧️
寒くて雨の多い季節でも安心です。Axis Speed Dry は、ビデオストリームを鮮明に保ちます。クリックするだけで、水滴や結露を自動的に除去し、あらゆる天候でも信頼性の高い監視を実現します。もうハシゴなどは必要はありません。
詳細はこちらをご覧ください。
2024年12月
2024 年を振り返って: 695 件のアップデートをお届けしました!
2024年は目覚ましい成長を遂げた年でした。新機能やパフォーマンス強化、バグ修正などを含めると695 件がリリースされ、お客様のエクスペリエンスが向上しました。各リリースは、お客様のニーズを満たすための、よりスマートでシームレスかつ信頼性の高いソリューションを提供するという当社の取り組みを反映したものです。今後を見据え、2025年もさらにインパクトのあるアップデートをお届けできることを楽しみにしています。どうぞお楽しみに!
2024年11月
Camera To Cloud のリモートデバイスアクセス ☁️
リモート デバイス アクセス (RDA) が強化されました。どこからでも Camera To Cloud のデバイスに安全に接続できるため、このホリデー シーズンに最も重要なことに時間を割くことができます 🥂
詳細は こちら をご覧ください。
2024年10月
機能の強化🍬
🌍タイムゾーンを頭で計算することはもう不要です!エクスポートされたビデオは UTC(協定世界時)ではなく、デバイスの現地時間でタイムスタンプが表示されるようになりました。
🔐 SMS依存にさようなら!パスワードリセットがより柔軟になりました。日本以外で必須としていたSMS認証ですが、セキュリティに関する質問 を選択できるようになりましたので、携帯電話がお手元になくてもアカウントにアクセスが可能になります。(注:日本のデータセンター以外をご利用いただいていたお客様へ向けたご案内となります)
2024年9月
iOS版 PTZ(パン、チルト、ズーム)サポート
iOSデバイス向けのPTZ(パン、チルト、ズーム)カメラのサポートが登場しました!今後は、iPhoneから直接、PTZ対応のカメラを直接操作することができるようになりました。直感的なタッチコントロールを使用して、お手元の携帯アプリから簡単にカメラビューをパン、チルト、ズームできます。アプリのダウンロードは こちら から行えます。
iOS版 ウィジェット機能
ホーム画面にカメラウィジェットを導入できることを嬉しく思います!お気に入りのカメラをピン留めし、人物検出、車両検出または最新の録画サムネイルの3つのウィジェットタイプから選択できます。
アプリを開かずに一目で監視が可能です。検出イベントへのアクセスが簡素化されているため、作業の邪魔をせずに状況を受動的にモニターし、迅速に評価することができます。詳細については こちら の記事をご覧ください。
2024年8月
シームレスなIDP統合でユーザー管理を効率化
過去数ヶ月にわたり、Identity Provider(IDP)を通じて、ユーザーがプロビジョニングを管理するユーザーにシームレスな体験を提供するために努力してきました。SCIM技術を活用して、Microsoft Entra IDをサポートするIDPとArcules間でユーザーアクセスと権限を簡単に移行したり管理できるようにしました。
最新のアップデートでは以下を提供します:
中央集約されたユーザーIdentityの監視と管理
IDPとArcules間の簡単な同期
既存IDPユーザー向けワークフロー継続の向上
Arculesで効率的に中央集約されたIdentity 管理の力を体験してください。詳細はこちらをご覧ください。
Greg氏によるArculesの概要説明
このページでは、Arculesで何が起こっているのかをよりダイナミックにご紹介します。ガイド役は、我々のプリンシパル ソリューション アーキテクトであるGreg氏です。
長年のユーザーには、Arculesの機能を再確認することに役立ちますし、新しいユーザーにとっては、Arculesがどのようなものかを知ることができます。
注意:こちらのデモは自動字幕ですので予めご了承下さい。
2024年7月
新しいビデオプレーヤーをいち早く体験しよう🆕
大幅にアップデートしたビデオプレーヤーを間もなくリリースいたします。そのため、皆さんのご協力が必要です!この新しいプレーヤーをお試しいただき、フィードバックを共有していただける限定版リリースのテスターを募集しています。皆様からのフィードバックは、他のお客様のユーザー体験の向上のために反映させていただきます。
新機能のご紹介
直感的な操作が可能な洗練された新しいユーザーインターフェース
より簡単にナビゲーションできる新しいタイムライン
パフォーマンスの向上とバグの修正
ご興味はございますか?こちらへの参加方法は以下の通りです:
こちらのフォームにユーザーのメールアドレスを入力してください
ユーザープロファイルに対してこの新しいプレーヤーを有効した後、詳細については個別にご案内いたします
2024年6月
ビデオ録画と一緒に音声も録音🎙️
重要な音声の瞬間を逃さない — ビデオ録画と一緒にすべての音をキャプチャすることを確実にします。柔軟な録音オプションを使用して、モーション検出時やカスタムスケジュールに基づいて、連続して音声を録音するか、ビデオ録画スケジュールに従って録音するかを選択できます。録音された音声をビデオと組み合わせることで、視覚および聴覚の両方の洞察を提供し、分析プロセスを豊かにし、イベントのより深い理解を可能にします。
音声マイクロフォンを搭載したAxis製カメラや、外部のマイクロフォンをサポートしているカメラで利用可能です。詳細はこちらをご覧ください。
Axis向け Arcules Device Analytics
クラウドのArcules分析機能は好きだけど、帯域幅が気になりますか?もしエッジゲートウェイにAxisカメラをご利用される場合、この両方の良いところを手に入れることができます。
AXIS Object Analytics をサポートするAxisカメラを使えば、Arculesシステム上でフォレンジック検索やウィジェットを使用したり、再生タイムライン上で人物や車両の検出を確認することができます。これはAxis Analytics に対して、より深いサポートを提供します。
詳細については、こちら Axis用 Arcules Device Analyticsをご覧ください。あまり興奮しすぎないでくださいね?この夏はクールに過ごしましょう。
2024年5月
ダークモードがついに登場
デバイス上でArculesをより見やすくするために、テーマ設定を簡単に変更できるようになりました。
ArculesのWeb版でダークモードをオンまたはオフにする方法:
左下隅にある「プロフィール」をクリック
「マイアカウント」を選択
「テーマ」の下で、ライト、ダーク、またはシステムを選択
ライト:明るい背景に暗いテキスト
ダーク:暗い背景に明るいテキスト
システム:デバイスのテーマに自動的に合わせる
2024年4月
鮮やかな色彩に変化:ウェブアプリのデザインが新しくなりました ✨
ウェブアプリの外観を新しいデザインにアップデートいたしました!新しいフォントと鮮やかな色彩になっています。すべてのインタラクションに活気とスタイルをもたらします。ささやかな変化ですが、これによりプラットフォームでの時間をより楽しく、視覚的によりわかりやすくするためにデザインされました。早速今日からお使いいただき、その違いを体験してみてください!
2024年2月
連続する音声録音
重要な音声の瞬間を逃すことはもうありません。連続音声録音により、あらゆる会話、音、またはアラームをビデオ映像と共にキャプチャすることができます。事件をレビューする場合でも、ケースの証拠を集める場合でも、連続する音声録音は聴覚情報を提供し、記録されたシーンのより包括的な視点を提供します。
統合マイクまたは外部マイクの音声サポートを備えたAxisカメラで利用可能です。
包括的な監視: ビデオと共に記録された音声は、視覚的および聴覚的な側面の両方に洞察力を提供する包括的な監視ソリューションです
分析と調査の強化: 音声録音は分析と調査プロセスを豊かにします。ユーザーは同期された音声再生を備えた映像をレビューすることができ、イベントのより深い理解を得ることができ、異常を検出し、より効果的に潜在的なセキュリティ脅威を特定することができます。
文書化とコンプライアンスの改善: ビデオと共に記録された音声は、文書化の努力とコンプライアンス対策を強化します。これは、法規制のコンプライアンス、法的手続き、および監査に不可欠な事件、相互作用、およびプロトコルとしての検証可能な証拠を提供します
さらなるアップデートと機能強化にご期待ください。この機能をテストしてみたいと考えている関係者の方は、サポートチームまでお問い合わせください。
詳細はこちらでご覧いただけます。
WebRTCによる安全な低遅延ストリーミング
WebRTCを使ったより速くて安全なストリーミング体験をしましょう。WebRTCはリアルタイム通信の核となる技術で、すべてのウェブブラウザでスムーズに動作します。
ZoomやMicrosoft Teamsなどの有名なビデオ通話サービスもこれを利用して、リアルタイムで遅延の少ないストリーミングを実現しています。
なぜエキサイティングする必要があるのでしょうか?
・WebRTCを使えば、ブラウザから直接ライブ映像を見たり、再生することができます。これにより、ゲートウェイ や camera-To-cloud(C2C) へのビデオフィードを直接取得することで、遅延をほとんど感じません。
・WebRTCがオンの時、私たちのプラットフォームは自動的に最適なメディアルートを見つけて使います。これにより、帯域の使用量を減らすことができます。ビデオプレーヤーの右上にあるバナーをチェックしてください。あなたがローカル視聴モードにいることを教えてくれます。
・ITマネージャーは組織全体のストリーミング設定を一括管理できますが、組織内の個々のユーザーは、他のユーザーに影響を与えることなく、自分のWebRTC設定を自由に調整できます。
さらに詳しい情報は、こちらでご確認いただけます。
サムネイルの保存 (iOS対応)
ライブや録画された映像からJPEGサムネイルを直接キャプチャできる機能をご紹介します。
監視において柔軟性と効率性を高めるための機能です。重要な瞬間やイベント、関連する映像をボタン
一つで簡単にスナップショットとして保存し、将来の参照や共有に活用できます。
・インスタントドキュメント: ライブや録画された映像から重要な瞬間を素早くキャプチャし、スマホのストレージに保存できます。これにより、重大なイベントを迅速に文書化し、必要に応じて対応や参照ができます。
・拡張されたアクセシビリティと共有: サムネイルを移動中にもキャプチャできるので、関係者や同僚、承認者などに簡単にスナップショットを共有できます。これにより効率的なサポートや意思決定ができます。
Arcules iOSモバイルアプリについてはこちらをご覧ください。
2024年1月
音声: ライブ リスニング&音声通話 🔊🎙️
Axisデバイスのサポートを拡充するため、特別に設計された新しい音声機能を導入したことを嬉しく思います。これにより、お客様の接続とエンゲージメントの方法が再定義されます。次のような機能を使ってその新機能を利用するために準備をしてください…
Axis製マイク、スピーカー、屋外用スピーカー、音声モジュールを搭載したり、
内蔵音声の機能を持つカメラの音声ソースを有効にする
ウェブアプリを通じて音声のライブストリーミングの実現
ネットワークデバイスのマイクから聞く
ネットワークデバイスのスピーカーとして ライブ音声通話 をする
あなたが積極的に聞いているかスピーカーに話しかけているかに関わらず、Arculesは接続を維持するのを容易にします。
ユーザー定義デバイス
すべてのデバイスセクションに新しい機能が追加されました:ユーザー定義デバイス
「ユーザー定義デバイス」とは、センサーが生成するデータが変化したときに、特定のアラートオプションを設定する機能を持つセンサーを接続する(センサーが生成するデータは、ArculesウェブポータルAPIを使用して通知する必要があります)ことを可能にします。これにより、イベント監視に対する、包括的で一元化されたアプローチが促進されます。
もっと詳しく知りたいですか?ここをクリックしてください。
ライブサムネイルAPI
Arculesのウェブアプリケーションは、新たに強化された機能を提供しており、ユーザーはAPIを通じてライブストリームのサムネイル画像を取得することができます。この機能は、以下のようなさまざまな状況で有益です:
画像を分析目的で利用する
画像を証拠として提示する
ライブビデオ画像の収集を自動化する
人数カウントに基づいて、エアコンやエレベーターを管理・調整する
サードパーティの分析エンジンと協力する
ライブサムネイルAPIについての詳細はこちらで探索してみてください。
Camera-to-Cloud
Arculesでの体験をより良くするための要素を一段と引き上げました。新しいCamera-to-Cloudのリリースにより、デプロイメント、ストレージ、カメラアーキテクチャにおける最適な組み合わせを選択する機能をご提供します。
Camera-to-Cloud では、ネットワークカメラがゲートウェイ不要で直接Arculesクラウドと通信できます。リモートオフィスを開設している場合や、営業エリアを拡大している場合、またはは、新しい拠点でセキュリティ機能を強化する場合でも、Camera-to-Cloud は監視システムを可能な限り簡単に行えるためのもう一つのオプションとしてご提供します。
Camera-to-Cloud に注目すべき理由は何か:
・シームレスな統合:既存のArcules VSaaS を使って完全なクラウドを体験できる
・ゲートウェイ不要のデプロイメント:オンサイトのサーバーは不要たため、固定費用とメンテナンスサポートの手間を節約できる
・低帯域幅:カメラ上のビデオストレージは、他のビジネスクリティカルなアプリケーションに利用可能な帯域幅を増やせる
・エッジコンピューティングとクラウド検出:カメラ上の検出とAIオブジェクト検出のビデオ検索を組み合わせて、より強力なフォレンジック検索が体験できる
タイムライン上の人と車両の物体検出 (Android)
最新のアップデートでは、Android用モバイルアプリのビデオタイムラインに「人と車両の検出」機能が追加されました。シーケンスマーカーを使用して、検出を即座に特定し、迅速かつ情報に基づいた意思決定を行うことができます。検索プロセスを効率化し、重要なイベントを見つけるために必要な時間を短縮します!
🟡 黄色 - 人検出
🟢 緑色 - 車両検出
この機能は、フォレンジックビデオ検索 が有効化されたクラウドビデオチャンネルでサポートされています。人と車両のシーケンスは、保持期間内に検出があった場合、タイムラインに表示されます。
2023年12月
Axis Object Analytics
AXIS Object Analyticsのさらなる拡張を発表することを嬉しく思います。最新のアップデートでは、AXIS Object Analyticsによる人と車両の検出が可能になりました。監視要件に基づいてシナリオ(例えば、事前に定義されたエリア内の物体や境界線を越えるオブジェクト)を設定し、Arculesでアラートをトリガーします。詳細については、AXIS解析をご覧ください。またサポートされている AXIS分析については、対応している解析の概要をご覧ください。
AXIS Virtual I/O
I/Oサポートを拡大しました!AXIS I/Oリレーモジュールと並行して、デジタル入出力と仮想入力を備えたAXISカメラをシームレスに統合し、Arculesウェブアプリ内で直接アクションをトリガーし、アラームを生成できます。
追加モジュールに多額の費用をかける必要はありません。既存のAXISカメラを IoTデバイス としてシームレスに追加することで、投資を最大限に活用できます。既存のカメラを利用してコストを節約し、セットアップを簡素化しながら、拡張された統合監視システムの利点を享受できます。
詳細については、AxisネットワークI/Oリレーモジュール(入力および出力)をご覧ください。
2023年10月
ビュープレイリスト
ビュープレイリストは、監視とエクスペリエンスを強化するように設計されています。この機能を使用すると、ユーザーは既存のカメラビューをシームレスに整理して順序付けできるため、効率的な監視と状況確認の向上が可能になります。
主な特長
・ビューをグループ化してカスタムプレイリストを作成します
・プレイリスト内でビューが表示される順序を定義し、並べ替えます
・各カメラビューの時間間隔をカスタマイズして設定します
・フルスクリーンモードに切り替えると、没入型ビューとして表示されます
詳細はプレイリストをご参照ください。
スライドバーの機能
カメラデバイスの[分析] タブの中にあるスライドバーを使用して、検出精度をカスタマイズできるため、オブジェクトを正確に識別できるように調整できるようになります。タイムライン、ルールの検出およびフォレンジック検索での誤検知を減らしながら、より一貫した視覚を実現します。
感度を調整することでシステムからのアラート頻度を制御し、スライドバーを使って類似性を簡単に微調整することで不必要な通知や妨害を最小限に抑えられます。類似性が低いほどより多くの結果が返されますが、その精度は低くなります。
この機能は、フォレンジックビデオ検索でオブジェクト検出が有効になっているクラウドストレージチャネルでのみ利用できます。
タイムラインで人と車両の検知
タイムラインで人と車両の検知をこれまでよりも正確に認識できるようになります。今回のアップデートにより、ビデオプレーヤーから録画を操作しやすくなり、ビデオタイムラインから人や車両を検出したものを簡単に見つけることができます。手間も複雑なものはありません。これらの重要なシーケンスを即座に検出し確認する機能だけで、セキュリティと監視業務がこれまでよりもシンプルかつ直感的になります。 現在WebアプリとiOSモバイルアプリで利用可能になりました。 (Android版については近日中に公開予定)
・タイムラインで人と車両のシーケンスをすぐに特定できるため、映像を手動でスクラブする必要がなくなります。この検索プロセスの合理化により、重要なイベントの検索に要する作業時間を大幅に短縮できます。
・オブジェクトマーカーは、重要なインシデントの特定と確認を容易にするために、より視覚的な手がかりを提供し、ユーザーが情報に基づいて迅速に意思決定を行えるようになります。
🟡 黄色 - 人の検知
🟢 緑色 - 車両の検知
この機能は、フォレンジックビデオ検索でオブジェクトの検出が有効になっているクラウドストレージチャネルでのみサポートされています。録画データの保持期間内に何か検出があった場合、人と車両のシーケンスがタイムラインに表示されます。
2023年9月
AXISの解析サポートを強化しました(ここでサポートされている解析のリスト一覧をご覧ください)。これには、 徘徊ガードとモーションガードが含まれます。これらの解析によって生成されたイベントは、Arculesのルールエンジンによって録画を記録したり、セキュリティスタッフに警告したりするために使用できます。
AXIS 徘徊ガード
移動するオブジェクトを追跡し、それらが一定のエリア内に長時間存在するとイベントをトリガーします。詳細はこちらをご覧ください。
AXIS モーションガード
カメラビュー内の事前に定義されたエリアで物体が動くときに検出し、イベントをトリガーします。詳細はこちらをご覧ください。
2023年8月
ケースの機能強化
ケースのページ内でアーカイブされたビデオが再生できるようになりました。エビデンスをクリックするだけでプレーヤーが表示されます。注意点として、この機能は 500MB 未満のビデオファイルでのみ利用可能となります。
2023年7月
モーション設定の機能強化
モーション検出を調整するためのグリッド寸法と閾値をより細かく調節できるようになりました。詳細はこちら(モーション設定)の記事をご覧ください。
2023年6月
モバイルの機能強化(iOS)
iOS では、ビデオタイムラインの閲覧中に横向きモードと縦向きモードを簡単に切り替えることができ、全く新しいレベルでの視聴を楽しみいただけます。また、ナビゲーションバーも簡素化し、アプリの優れた機能をよりスムーズに探索できるようになりました。さらに、重要な通知やアラームはすべて 1 つの場所に便利に集中されているため、もう見逃すことはありません。
2023年5月
Geneaアクセスコントロールとの統合(日本未提供)
当社は Genea社と提携し、施設のアクセス管理、ビデオデータによるアクティビティの検証、会社の資産と従業員を保護するために迅速に対応できる方法をお客様にご提供いたします。この包括的なソリューションには、ビデオフィードによるリアルタイムモニタリング、ドアの位置にあるカメラマッピングによる即時検証、クラウドベースのビデオ再生、複数のライブカメラ映像の表示を可能にする、カメラウォール機能が含まれます。詳細については、こちらをご覧ください。
操作性の向上
詳細が全て記載されます。このリリースでは、ユーザー・エクスペリエンスをより直感的で見た目にも美しいものにしました。
・視認性と使いやすさを向上させるために、アプリケーション全体の「+」ボタンのサイズを大きくしました。
・メインナビゲーションバーのアイコンも変更し、よりモダンで洗練された外観にしました。
・各デバイスをより適切に表現するため、識別しやすくなるように新しいアイコンに改良しました。
・最後に、私たちの進化したブランド・アイデンティティを反映する新しいロゴを段階的に導入します。
2023年4月
モバイルアプリのタイムライン(iOS)
ArculesのiOSアプリに、ユーザーが再生映像を確認できるタイムラインが搭載され、新しい外観と操作性が追加されました。最新のアップデートでは、インシデントの映像を見つけて表示やスワイプをするために、自分のデスクにいる必要がなくなりました。ArculesのiOSアプリの詳細については、こちらをご覧ください。
2023年3月
人及び車両検出のフォレンジック検索
クラウドチャネルで提供している、オブジェクトの検出サポートを備えたフォレンジックビデオ検索がグローバルでご利用できるようになりました。高精度のAIオブジェクト検出と迅速なクラウド処理により、ビデオ証拠の収集にかかる時間が数時間からわずか数分から数秒に短縮されます。詳細については、こちらをご覧ください。
2023年2月
IMMIXとの統合(日本未提供)
Immix Central Station (IMMIX CS) と Guard Force (IMMIX GF) がArculesと統合可能となりました。この統合により、Central Station と Guard Force のユーザーは、Arcules が管理するビデオフィードを活用しながら、セキュリティイベントを管理したり検証して対応できる方法が提供されます。 IMMIX CS および GF オペレーターは、Arcules で最初の1 回のセットアップの後、Immix ソフトウェアを使用して、ライブおよび録画されたクラウドベースのビデオを簡単に表示し、アラーム通知や状態ステータスを受信できます。詳細については、こちら(英語サイトのみ)をご覧ください。
ビデオプレーヤーの機能強化
視覚体験に様々な向上をもたらす、強化されたビデオプレーヤーを導入できることを嬉しく思います。このアップグレードされたプレーヤーでは、パフォーマンスが向上し、エラー処理機能が強化されています。主な機能強化は次のとおりです。
1. 過去の重要な映像を瞬時に再生
2. 信頼性の高いライブストリーミング
3. スリムでさらにパフォーマンスが向上
4. エラー処理の改善
2023年1月
IMRONインテグレーション(日本未提供)
Arculesのクラウドベースのビデオプラットフォームは、IMRONのアクセスコントロールプラットフォームであるUnityISとプラグインで統合することができます。両方お使いのユーザーは、アクセスコントロールのアラートとビデオを組み合わせて、イベントやインシデントを確認できる、より統合されたセキュリティ監視を体験することができます。詳細についてはこちら(英語サイトのみ)をご覧ください。














































