概要
リモートデバイスアクセス(RDA)を利用することで、特定の権限(役割)を持つユーザーは、i-PRO製のデバイスと同一ネットワーク上にいなくても、Arcules Webポータル経由で、デバイスのWeb管理画面にアクセスできます。これにより、以下の作業をリモートで実施できます。
デバイスの分析機能の有効化および設定変更
Arcules上では提供されていないデバイス設定の変更
デバイスファームウェアのアップデート
動作確認や各種テストの実施
前提条件
対象デバイスが登録されており、組織に所属している必要があります
Arcules C2Cアプリケーションが稼働している必要があります
ユーザーには、Arcules Webポータルで以下のいずれかの役割(権限)が割り当てられている必要があります
リモートせバイスアクセス(制限あり)または リモートせバイスアクセス(無制限)
リモートデバイスアクセス
Arcules Webポータルにアクセスします
左側のメニューで [デバイス] を選択し、続いて [全てのデバイス] メニューをクリックします
右側のセクションにデバイスの一覧が表示されます。リモートアクセスを使用する対象の C2Cデバイス を選択します
右側のパネル(デバイスドロワー とも呼ばれます)にデバイスの詳細情報が表示されます
[全般] セクションを選択します(デバイスドローワーを開いた際にデフォルトで表示される画面です)
[詳細] セクションに移動し、[認証情報を更新] リンクをクリックします
表示された認証情報を選択し、クリップボードにコピーします
下部の [接続] セクションへ移動し、矢印アイコンをクリックします
次のダイアログが表示されます
使用するポート(443 または 80)を選択し、[続ける] をクリックします
「接続を確立しています...」 ダイアログが表示されます
接続が確立されると、その旨を通知するダイアログが表示されます。[続ける] をクリックします
注: 一時的な リモートアクセスデバイス接続は、以下のいずれかの状況が発生した場合に終了します
1. タイムアウトが発生した場合(30分)
2. Arcules C2Cアプリケーションが無効化された場合
3. Arcules C2Cアプリケーションが更新された場合
13. Camera-to-Cloud(C2C)ステータスページ に関する情報を表示する新しいブラウザーのタブが開きます
14. デバイス設定にアクセスするには、右側にある [カメラ設定のページへ移動] リンクをクリックします
15. 新しいブラウザーのタブが開きます











