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i-PRO - Camera-to-Cloud リモートデバイスアクセス(RDA)

同一ネットワーク上に接続していなくても、Camera-to-Cloud(C2C)対応デバイスの設定へリモートアクセスできます

概要

リモートデバイスアクセス(RDA)を利用することで、特定の権限(役割)を持つユーザーは、i-PRO製のデバイスと同一ネットワーク上にいなくても、Arcules Webポータル経由で、デバイスのWeb管理画面にアクセスできます。これにより、以下の作業をリモートで実施できます。

  • デバイスの分析機能の有効化および設定変更

  • Arcules上では提供されていないデバイス設定の変更

  • デバイスファームウェアのアップデート

  • 動作確認や各種テストの実施

前提条件

  • 対象デバイスが登録されており、組織に所属している必要があります

  • Arcules C2Cアプリケーションが稼働している必要があります

  • ユーザーには、Arcules Webポータルで以下のいずれかの役割(権限)が割り当てられている必要があります

    • リモートせバイスアクセス(制限あり)または リモートせバイスアクセス(無制限)

リモートデバイスアクセス

  1. Arcules Webポータルにアクセスします

  2. 左側のメニューで [デバイス] を選択し、続いて [全てのデバイス] メニューをクリックします

  3. 右側のセクションにデバイスの一覧が表示されます。リモートアクセスを使用する対象の C2Cデバイス を選択します

  4. 右側のパネル(デバイスドロワー とも呼ばれます)にデバイスの詳細情報が表示されます

  5. [全般] セクションを選択します(デバイスドローワーを開いた際にデフォルトで表示される画面です)

  6. [詳細] セクションに移動し、[認証情報を更新] リンクをクリックします

  7. 表示された認証情報を選択し、クリップボードにコピーします

  8. 下部の [接続] セクションへ移動し、矢印アイコンをクリックします

  9. 次のダイアログが表示されます

  10. 使用するポート(443 または 80)を選択し、[続ける] をクリックします

  11. 「接続を確立しています...」 ダイアログが表示されます

  12. 接続が確立されると、その旨を通知するダイアログが表示されます。[続ける] をクリックします

注: 一時的な リモートアクセスデバイス接続は、以下のいずれかの状況が発生した場合に終了します


1. タイムアウトが発生した場合(30分)
2. Arcules C2Cアプリケーションが無効化された場合
3. Arcules C2Cアプリケーションが更新された場合

13. Camera-to-Cloud(C2C)ステータスページ に関する情報を表示する新しいブラウザーのタブが開きます

14. デバイス設定にアクセスするには、右側にある [カメラ設定のページへ移動] リンクをクリックします

15. 新しいブラウザーのタブが開きます

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